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ここに、ロボットができるまでの大まかな順序を記します。本当は、行うべきことがもっとあります。 |
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計画段階 【設計図 描く】 自分の作りたいロボットのおおまかな設計図を、紙に記すか、CADを使って書いていきましょう。 |
A | ![]() |
作業段階 【材料の切り出し】 自分の作りたいロボットの寸法に合わせ、部品に必要なアルミ板やアルミ角材の長さを計測し、部品を切り出していきます。加工機具・部材は、部室にあるので心配しないでいいですよ。 |
B | ![]() |
作業段階 【材料の穴あけ】 部品同士を組み合わせるためのねじ穴を作ります。設計図に従い、必要な場所に穴をあける目印をつけるために、ポンチで印をつけます。 |
C | ![]() |
作業段階 【材料の折り曲げ】 切り出し、穴をあけた部品を、必要な場所で折り曲げていきます。ずれの無いように慎重に位置を合わせ、ハンマーで折り曲げます。 |
D | ![]() |
作業段階 【材料の組み付け】 加工が終わった部材を組みつけていきます。サーボを使うロボットであったら、サーボも同時に部品に組みつけていきます。 |
Eは、サーボを使ったロボットのみの工程です。 | ||
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E | ![]() |
作業段階 【プログラミング】 形だけが出来上がったロボットを、動くようにします。パソコンを使って、初期設定をし、一つ一つの動作ごとのプログラムを入れていきます。例えば歩行のプログラムやあいさつのプログラムのように一つ一つの動作ごとに分けてプログラミングしていきます。プログラミングは一見難しく聞こえますが、慣れてしまえば楽ちん?でしょう。先輩や顧問の先生に教えてもらい、プログラミング技術をマスターしましょう。 |
F | ![]() |
作業段階 【動作試験】 プログラムに不備がないか、不良部品がないか、一通り試験していきます。不備があった場合、素早く処置します。不備がない場合も、いつ不備か出てくるかわからないため、何度も何度も念入りに試験していきます。 |
G | ![]() |
完成 一通りの作業を終え、やっと完成です。お疲れさまでした。さぁ、完成したら、大会に出品したり、発表会で発表しましょう。 |